
社員研修で集中内観に来られた30代女性の感想文です。
両親への感謝の気持ちが湧き上がってきました。
トラウマだと思っていた事柄に向き合って、解消されました。
北陸内観研修所へ
富山の私鉄に乗り、
しかしそこは、自分とひたすらに向き合う修行のような場所でした。
両親について調べて
1日目、2日目と母・
妹について調べる中で
そして4日目の夜、妹について調べている時に、
いじめをうけていたことはもちろんつらかったのですが、

面接での言葉
「良いお姉ちゃんでいたかったんだと思います。」
面接してくださった時には、泣きながらこれしか言えませんでした。
所長は「思い出しても出さなくてもどちらでも良い。つらいですからね。」と言ってくださいました。
新しい職場がそのトラウマだと思っている中学時代の場所と同じだ
トラウマとの向き合い
中学時代の「嘘と盗み」について調べている時でした。
当時のいじめ内容と、その時の自分の感情等を書き出している時、「
次の面接で所長にお話すると、「峠をこえられたんじゃないですか」と言ってくださいました。
20年ちかくトラウマに思っていたことが、その瞬間消えてなくなり
両親との同居への思い
次に、およそ15年振りに両親と同居することへの不安について。
34歳で実家へ戻るなんてはずかしいし、
確かに内観前の私だったら迷惑だったと思います。
しかし内観をして、
「
感謝と決意
今回内観に来れて、感謝の気持ちを持って、
両親が生きている間に、してもらった分のお返しは到底できそうにあ
ここで得た気持ちや気付きは私だけの、
本当に本当にありがとうございました。
日常の気づき
毎食おいしいごはんをご用意くださりありがとうございました!!
いつも「ながら食べ」をしてしまいがちで、あまり味わうことなく食べて
これから日常内観をするにあたって食事中がいいのでは、
本当にたくさんのことに気付かせていただき、ありがとうございました。