
企業研修として集中内観を取り入れておられる40代男性経営者の感想文です。
内観の効果
・劣等感
・妻への感謝
久しぶりの集中内観
今回、3回目の集中内観でした。前回から4年ぶりとなり、
申し込んだ時は、イライラや我が出ていると感じていたのですが、
恐らく会社の部下が、集中内観研修を終えて帰ってきて、
来所時の気づき
来所時に今回の集中内観の目的を聞かれた際、
以前のように、父に対しての大きな悩みはなかったので、家族に対しての内観をすることができました。
家族全体を見つめて
今回、家族全員を一気に内観できたことは本当に良かったです。
特に妻に対しての自分を2回調べられたのも、大きなことでした。
イベントがあれば祝う、遊ぶときは遊ぶ、

妻への気づきと反省
さらに妻は、会社でも(皆から認められ)どんどん有難い存在になってくれており、
それにもかかわらず、
今回、非常に大きな気づきを得ることができたので、
劣等感との向き合い
もう一つの気づきは「劣等感」です。
兄2人に対して非常に大きな劣等感を持っていることに気づきまし

兄に追いつきたくて、負けたくなくて、「弱い」
その当時の自分を理解することができ、
今回も本当にお世話になりました。北陸内観研修所あっての私たちの会社の発展です。
これからも私と従業員ともどもお世話になります。
食事毎回おいしくいただきました!ありがとうございます!