
自己啓発として集中内観に来られた40代女性の感想文です
「内観の効果」で得られたこと、気付いたこと
・反応を感じたときに一旦立ち止まる
・そして、相手ではなく、
娘に内観をすすめられて
初めて内観に来ました。
きっかけは友人にすすめられて、私にというより、
高校3年の受験生の娘が
「学校に行きたくない」
「勉強したくない」
と言い出し、部屋に閉じこもってしまいました。

最初は不信感もあり、内観に行きたがりませんでしたが、
自分自身も「このままではダメだ」
妹と二人で、内観に行ってきてくれました。
どのくらい内観を深められたのかは分かりませんが、
彼女なりに自分を見つめ、
そして、翌日から塾に自ら行っています。
「小さなことばかりに悩んでいた」
内観を終えた娘は、
それでも、
「小さなことばかりに悩んでいた」
「これからは、何か起こるたびに処理できそう」
と言っていました。
集中内観に行ってくれて、本当に良かったなと思っています。
そういうわけで、母親の私が内観から逃げ出すわけにもいかず、
家族や仕事から離れて、「余白」をつくる
私も深まったと言えるのか、いや、言えないと思いますが、
まず、家族から、そして社会から離れるということ、
(内観研修所で毎朝)そうじはしましたが、家事や仕事から完全に離れられた。
そうしたことで、自分を癒し、心に「余白」
その余白の中で、過去を振り返り、
そして、
普段の生活では、家族がいたり、仕事をしていると、なかなかとれる期間ではないですが、

「スタートラインには立つことができました」
「集中内観は基礎訓練」と書かれていましたが、私はまだまだです。
しかし、スタートラインには立つことができました。
父母、家族、そして周りの方たちへ、
「お世話になったこと」
「して返したこと」
「迷惑をかけたこと」
を意識して過ごして参ります。
本当にありがとうございました。
